

とうとう最終日。
あずさ10号で松本を出発。
途中塩山で降りてー普通に乗り換えて勝沼ぶどう郷で下車です。
歩いて15分くらいのぶどうの丘に行きました。
ちょうど祭りのようなものをやっていてー
ほうとう無料!!ぶどう無料!!
おいしかった!!
そしてぶどうの丘にある天空の湯で最後の温泉。
本当に本当に景色が素晴らしくて…
最後の締めくくりにはこれでもか!!って感じでした。
勝沼ぶどう郷からは普通列車で高尾へ。
高尾から京王線で帰宅です。
あっというまの5連休でした。
今回旅してみて…
郡上八幡にしても美濃にしてもあの高山だって世界遺産の白川郷だってー
そこには、自分にとっては新鮮な場面だけど、「日常」がありました。
そこに住んでる人、そこを通って通学する人、そこに仕事へ行く人…
それが毎日の生活の一部となっている人がいるんだなと思うととても感慨深かった。
でも逆に考えると東京ドームの道挟んで隣へ通うのも、おもしろい日常だなーと。
そしてそんな水道橋にも知られてない水道橋の姿がまだまだ沢山ある。
残りの高校生活でそんな水道橋の姿を目に焼き付けそして写真に収めたい…
北は春日、南は神保町、東はお茶の水、西は飯田橋まで…
大都会東京の中にある昔の東京の面影を見つけていきたいです。
そして歴史的建造物を残したり、生かした街づくりをしたい。
そんな夢がさらに大きくなった旅でした。


さて今日は念願のアルペンルートです。
宇奈月温泉8時発の特急アルペンで立山駅へ。
途中スイッチバックしたりと約一時間半のローカル線。
そこからケーブルカーで美女平。
かなり傾斜が急。でも最大傾斜は高尾山のが上・・・笑
美女平からは高原バスで最高地点の室堂へ。
周りが中国人団体客で超アウェー泣
室堂は寒い。13時の時点でー3.8℃だったらしい。
ちなみに今までの自身の最高地点更新です。今までの記録は笠取山。
室堂からトロリーバスで大観峰へ。
トロリーバス面白い。一応鉄道の仲間。モーター音も電気だから電車っぽい。
大観峰からロープウェイで黒部平まで下る下る。
途中に支柱が一本も無いのが凄い。雪崩が多いからだとか・・・
柱無いロープウェイ。走らないロープウェイ・・・。乗務員のさらに寒くするギャグ。
黒部平から黒部湖まで再びケーブルカー。
全線トンネル。まるで竜飛海底のケーブルカーみたい。
そして到着したぞ黒部ダム!!
すんごい迫力。小河内ダムとは違うね笑
アーチ式ドーム越流型はカッコイイ!!
黒部ダムから今度は関電トロリーダムに乗って扇沢に。
破断帯ってあんなに短いのに・・・凄い・・・
扇沢からバスで麓の信濃大町へ。
これで立山黒部アルペンルート制覇です。
今度は晴れのそして暖かいころの観光放水のやってるときに来たい!!
絶対リベンジします。
信濃大町から大糸線に乗って松本へ。
本日の宿泊は松本。街が大きいよ笑
明日は上高地に行く予定でしたが止めて、どっか山梨で寄り道して帰ろうと思います。
天気しだいです。


今日も早く起床。高山を5時40分の電車で出発です。
まず向かったのは飛騨古川。ちょうど夜明けの時間。でも天気が悪くてかなり暗い…
すこし明るくなるのを待ってから、瀬戸川と白壁の町並みを散策です。
本当は朝焼けに染まる空の下を歩くつもりが…残念です。
2時間後に飛騨古川を出て高山本線を乗り継ぎ富山に到着。
ここで富山地方鉄道に乗り換えるつもりが…
どうやら今日は平日なのに休日の時刻表見てたみたいで…
特急無いじゃん+電車行ったばっかじゃん。
ってなわけでJR富山駅に戻って、北陸本線で行ったばかりの富山地鉄を追い抜く作戦に。
こうなるなら乗車券東京→魚津にすればよかった…
そして魚津で下車して富山地鉄の新魚津に行き、途中で抜かした宇奈月温泉行きに乗車。
車内で富山駅で買っておいた駅弁「ますのすし」を初めて食べる。
ふつうにうまいわ♪
宇奈月温泉についたらここからは黒部渓谷鉄道だよ!!トロッコだよ!!雨だよ…
行きは窓付きの特別車で欅平に向かうことに。
でも車内混雑で窓ガラス曇っちゃって…あーーーーー
外は紅葉は完全に見頃。真っ赤ですよ。奥多摩とは訳が違うよ凄いよ!!雨だよ…
すごいもったいない…またいつかリベンジしたいです。
帰りは雨お構いなしで窓なしの車両に強行乗車!!
たのしすぎるまじで!!
アトラクションだよこれ。いや遊園地のアトラクションよりぜんぜん楽しい♪
やっぱり窓無し車両に限るようです。寒かったけどね…
そして宇奈月温泉で一息。明日はアルペンルート!!
天気に恵まれないね…



旅館を6時前に出て向かった先は噴泉地。
益田川の川原にある、ただそれだけの温泉。
更衣室も何にもない。ただただ石で囲まれた窪みにお湯が注がれてるだけ・・・
どんだけ開放的なんだよ笑
朝焼けに染まる空の下、川の音を聞きながら・・・幸せじゃないか。
すでに地元の方が二人いていろいろとおしゃべり。これも楽しい。
さて体も温まったところで下呂から高山本線に乗って高山へ。
昨日に引き続き朝は寒いけど、宮川朝市に足を運ぶ。
野菜や漬物、民芸品など色々なものが安価で売られてるけれどー今買っても・・・
結局、お土産のさるぼぼとみたらし団子を食べて戻りました。
さてバスで白川郷へと向かいます。
新たな高速道路ができて50分でとーちゃく。
いやあああああ紅葉がやばいっっっっっ
すばらしい広葉樹の森。あたりの山が赤に黄色に・・・これだけで素晴らしい♪
さっそく城山展望台へ。壮大だ。天気がよすぎて逆光がつらいよコレ。
のんびりと下って荻町の集落の合掌造り散策
今まで見てきた茅葺屋根とは屋根の建物とはオーラが違います笑
そして神田家の中にお邪魔。囲炉裏や柱の組み方など先人の知恵というのはすごいもので・・・
とにかく素晴らしい紅葉とその中の合掌造りに圧倒されあっというまに時間が過ぎていきました。
昼過ぎのバスで再び高山に戻ってここからは食べます。
まずは高山ラーメン。
麺は極細ちぢれ麺。味はしょうゆでかなりあっさり。今までに飲んだことないスープだった。
そのあとはさんまちの古い町並み散策でー
飛騨牛の牛串食べて、飛騨牛のコロッケ食べて、飛騨牛のにぎり寿司食べて、飛騨牛の牛まん食べて、飛騨の牛乳のソフトクリーム食べてー
牛になりそうです。
町並みもすごいきれいでした。統一されていて。かなり長いですね。
でも観光客が多いので撮影は難しい・・・なんでほんとに楽しんじゃった感じです。
今日は早めに宿にチェックイン。もう一回夜の高山を散策してこようと思います。


あんまりムーンライトながらの車内で寝れず・・・
素晴らしい日の出とともに岐阜に到着。
改札出ておにぎり買って、高山本線に乗り換えー
なんか混んでると思ったら世間は今日は平日なわけで・・・普通に高校生がいっぱい;;
美濃太田で下車して長良川鉄道に乗ります。
いわゆるレールバス。一両編成のかわいいやつです。
美濃太田の切符売り場やってなくて、一日郡上八幡クーポンを車内で予約したら、関駅で出張販売笑
そんなこんなで郡上八幡駅に到着。
ここからまめバス(コミュニティーバス)に乗って市街地へ。
郡上八幡は水と古い町並みの町。
まずは「いがわのこみち」へ。洗濯場もあって昔はその光景が見られたようですが・・・
最近は観光化されその姿は減ったとの事。
それでも清らかな用水路とその脇の遊歩道は気持ちがよかった。
ここで郡上八幡といえばもうひとつ。
食品サンプル発祥の地なんです。
ってなわけで体験してきましたっ天ぷらのころも付けとレタス作り。
結構簡単だけど難しい←どっちだよ・・・
最後にこんな注意事項がー
「ちょっとした衝撃ですぐ壊れるので大切に持ち帰ってください。」
絶対に無理です。レタスとか絶対に無理です。
ってなわけで完成後すぐに記念撮影。
果たして家に帰るころにはどうなっているでしょうか・・・
そのあとやなか水のこみちを散策。
小石が敷き詰められた水路と並木道がきれいでした。
そして古い町並み散策。
全然観光化されてないので、よく言えばそのままの姿。悪く言えば見栄えが悪い笑
んで最後に郡上八幡城に登ってきましたよ。
山の上にあるお城なんで重い荷物を背負っては結構つらくて;;
でもその分天守閣の上からの眺めはかなり最高でしたよ!!
再びまめバスに乗って郡上八幡駅へ。時間があったからベンチで昼寝。
長良川鉄道に乗って向かった先は美濃市。
うだつの上がる町並みを見るため。
あたりはちょうど夕暮れ時。天気もよかったのでなんか美しかった。
そして日が暮れると、軒下にあるこちらも名物、美濃和紙で作られた照明がライトアップ。
かなり幻想的な風景でした。
でもその脇には黄色い帽子をかぶった小学生や自転車に乗った女子高生が通っていく。
彼女たちにとってこの風景は「日常」
同じ高校生でも水道橋という日常から考えると感慨深いものがありました。
暗くなった美濃市から三度長良川鉄道に乗って美濃太田まで戻りました。
そして美濃太田からワイドビューひだに乗って下呂へ。
今晩は日本三大名泉の一つ下呂温泉に宿泊です。
早く寝ます。

